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少年少女のスポーツ指導をしている方へ

病院でオスグットシュラッター病成長痛と診断されたなら、

今、病院や治療院で治療していて良くならないなら、ここ

オスグット千葉中央研究所(いっぽ自然整体院)へご相談ください。

 

少年少女スポーツを指導されている皆様へ

 

当院の患者さんからのメールです。


(お名前等は伏せさせていただきました。
オスグットで遠くからみえた患者さんのご家族の方からです)

先日オスグットで施術していただいた、○○から伺った、○○です。
先生の方には、2回ほど伺わせていただきました。
冬休みの間急に背が伸びて・・少年野球の練習始め・・
帰ってきてからひざが曲がらない・・階段上れない・・降りれない・・
何日か様子をみてたが、一向に良くならない・・

痛み止めを飲んでも効かない・・


心配になり整形外科に行ったところ・・
オスグット」と言われて、「何?」「何?」
運動禁止、野球禁止と言われてしまいました。

 


その日は、お先真っ暗という感じで・・いつまで?すぐ治る?
中学で野球できないの?運動できないの?その言葉ばかりでした。

それからいつも行ってる整体にいったり、本で調べたり、
インターネットで調べたり・・・小学校2年生の時から野球が大好き、
運動が大好きな、息子にとっては、「走るな・動くな」ということが
どんなに、苦痛で、ストレスが、たまることでしょうか。

親も必死にいろいろ探して、先生のところに、だめもとで伺いました。
始めは、緊張していたみたいですが、痛みがとれて・・

階段も上り下りできて・・
本人もビックリしていました。


帰ってきて、早速ストレッチをしていました。
あれから2週間たちますが、元気よく走りまわり、
野球の練習も自分で出来る範囲やっています。(ほとんど前とかわらず)
そしてあきらめていた○○最大の○○マラソンにもでれて感激です。
本当にありがとうございました。


今のところ・本人も運動のあとのストレッチ・お風呂の中でのストレッチを
毎日欠かさずやっています。
ストレッチの大切さがわかったようです。

これを機会に指導者の方々には、よくお願いするつもりです。
「またけがをしたのか」「自己管理がなってないからだ」という前に
もっと成長期の子供を理解して下さいと・・勉強して下さいと・・
息子と同じ思いの子を出してほしくないので・・
(実際は、もう一人なってしまいました)

長くなってしまいましたが、本当にお世話になりました。
思い切って伺って良かったです。またお世話になるかもしれませんが、
その時は、宜しくお願いします。


今日も元気に走り回っています・・・・


(このメールの公開はご本人の承諾を戴いて掲載しております。)


オスグット、患者さんからの手紙

このお便りにあるように、オスグットで悩む子が多いのには
私自身驚いているくらいです。 何でこんなに多いのか?

来院される子供たちに質問すると、
その原因が浮かび上がってきます。
それは
まず練習の内容です。


最近は学校の部活よりも、地域のクラブチームに参加する子供が増え、

 ココに来院する子もクラブチームの場合が多くなっています。


サッカー、野球、ミニバスケ、フットサル、などで活躍する子が

オスグットで多く来院します。
その他には空手、剣道、ダンス、テニス、体操、

バスケット、バレーボールなど。

最も多いのがサッカー、野球、バスケット
です。

参加人数の多さもあるでしょうが、子供たちの話を聞くと、


ほとんどストレッチをしたりすることがない。
練習前に準備運動をしない。
そんな練習内容だといいます。


同じようにオスグットで悩んでいる子供は

同じチームにまだいると 答える子がほとんどです。

ましてや、怪我をした場合のチームの対応が
「○/○に試合があるからそれまでには治して来い。」
とか
メールにもあるように
「またけがをしたのか、自己管理がなってないからだ」

といわれたり,ひどいものでは

「根性が足りない、痛いといってもビシビシしごいてやる」など。



「本人の自己管理」を盾にして、
自分たちの指導内容や練習内容には
全く問題のないような対応をされていないでしょうか?


練習では自己管理どころか、

無理やりやらせる厳しい指導なのでは?

自己管理の仕方の指導はしているのでしょうか?

ストレッチの仕方や、健康管理、準備運動などの「自己管理」の仕方
を指導していないのに、それは本人の責任だというのでは

指導者の無責任といえます。
それとも、指導したくても出来ない、わからない?
わからないなら、勉強してください。

子供本人も、親も、スポーツ指導者も怪我をさせたいとは誰も
思っていない。

けど、チームの成績、個人の成績を上げたい。
指導している人も、子供本人も、親もそれを期待するあまり
無理をさせたり、無理をしたりしてしまう。


だから怪我の責任は、スポーツ指導者だけの問題ではありませんが、
責任が全く無いわけでもないのです。


特に小学校高学年から、中学生にかけての子供は身体の成長などで
筋肉と骨格のバランスが変化する時期であり、

また精神的にも不安定な時期です。


そういう難しい時期の子供たちを指導しているんだという

自覚と責任をもって
身体と心について勉強していただきたいと思います。

 

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中学野球小僧

 

中学野球小僧2008年1月号(白夜書房)

 

で「いっぽ自然整体院」が紹介されています。

 

オスグットの原因や基本的な防止法の紹介として取材を受けました。

 オスグットの知識を広めるよい機会となりました。

 記者、雑誌編集者の皆さんに感謝申し上げます。

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