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強い施術はダメ

なぜ、強い手法を受けてはいけないのか

 

「強めにやってほしい」、

「もっと強くじゃないと効かない」

 

巷の整体とかリラクゼーションサロンなどで、

そうリクエストしていませんか? 

もしもそうならば、貴方の体の表面は 

硬い鎧(よろい)を

まとっているようなものです。

つまり、強い刺激を受けても感じない 

重く、硬い防具ができています。

 

そのような防具をいつも身につけて

生活しているのですから

当然疲れてゆきます。

  

体には自分の身を守る機能があります。 

それは、整体とかマッサージなどの

強い手技に対しても働きます。

 

強い刺激を受ければ体はポンプ作用

疲労が流れ、血行を高める効果が 

確かにあるのですが、それはまさに一時的なこと。

 

その後、体は徐々にその刺激に対しての

防御をしてゆきます。 

 

頻繁にそのような強い施術を受けていれば 

その防具はどんどんと厚く、重くなってゆきます。

 

その防具つまり、からだのかたさが

肩こりの症状をさらに 

悪化させる要因になってゆきます。

 

また、強い手法は危険でもあります。 

カイロで頚椎を痛めたとか、

指圧で骨折したなどの 

健康被害が多くなっています。

 

特に頚椎への強い手法が

重大な健康被害をもたらしたという事例もあります。

健康被害

 

民間資格の整体やカイロだけでなく、 

国家資格のマッサージ、整骨院などでも

事故は発生しています。

 

患者も、施術者も

強くやることが良くなるのだと思っていると 

余計に体を傷つける可能性を高めます。

 

 

当院でも強い刺激を使うこともあります

使用は最小限です 

からだの反応が鈍く変化が出ない場合です。

 

しかし、そのあと弛める施術をまたします。 

先述の硬くなる反応を減らすためです。

  

 

  

 

 

 

  

 

                  

 

  

   

 





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