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成長痛という診断について


オスグット病やセーバー病は「成長痛」という診断をされることが多いです。

 

時にはいろんな部位の痛みに対して「成長痛」という診断をされていて

 

背中だったり、腕だったり首、太腿、ふくらはぎなどの痛みに対し

 

この診断を受けた子もたくさんいます。


 

病院で「成長痛なので成長が止まれば痛くなくなる。」とか


成長痛なので治療はありません。」と言われてしまえば


本人も患者の家族もそういうものなのだと思い、
根本の問題を置き去りにして、


回復を遅らせたり、悪化させることとなります。



病院での認識が一般的な常識ですから、


当然誰でも医者にそういわれてしまえばそれを信じてしまいます。


この常識が間違っている?そう、その通り、間違っています。


これらの症状の原因は成長ではなく、筋肉の疲労と緊張です。

筋肉を緊張させる訓練、つまりスポーツなどでの練習により

 

筋肉を収縮させる訓練をしているので、筋肉は収縮しやすくなるものの

 

逆にゆるむことが困難になって、伸ばされにくくなっています。

そこに成長期における骨の伸びが加わればさらに筋肉のテンションが

 

強まり、その結果、筋肉の端にあたる患部の靭帯を痛めます。

また、練習による疲労は筋肉の可動性能を低下させます。

 

疲労した筋肉は収縮も伸張もしづらい状態となっていれば

 

さらに靭帯を痛める可能性を高めます。

上記のような状態の体は筋肉の張り、疲労の蓄積により

 

血行が悪い状態であり、疲労物質の流れ、リンパの流れも悪い

 

細胞の新陳代謝や回復力も低下します。

 

こうした状況の悪循環から筋肉や靭帯に問題を起こすわけです。

つまり「成長」は原因の一部ですが大きな原因では決してありません。

 

それ以外の要因のほうが問題だと言えます。

 

成長が原因ならば子供はみんな成長痛になるわけですが

 

そんなわけではありません。

大人になっても治らないという人も来るし、

 

ココに来る「成長痛」の方の90%以上がスポーツをしていて、

 

体が硬いという共通点があります。

成長のせいにすると、他の要因に気が回らず、

 

単に「成長が止まれば良くなる」とあきらめるしかなくなります。

 

しかし今だに「成長痛」という診断をされたという子が多いです。

もしも「成長痛」と診断されても、あきらめる必要はありません。

 

「成長痛」という診断に惑わされないようにしてください。


 

病院でもようやく「成長痛」という言葉を使わなくなりつつありますが

 

まだまだそう言われて来た子も多く

 

また、筋肉の硬さや疲労が大きな問題だと理解していても

 

病院や接骨院でその筋肉を回復させることが出来きるかが疑問です。


よく電気を当てるとか湿布をする治療が施されるのですが

 

その効果があまり無いのは当院に来ている患者のほとんどが口にしています。

 

原因が筋肉ということがわかっても、

 

それに対処する治療効果がとぼしいのが、現代医療の弱点です。

接骨院の中にはマッサージをしてゆるめる所もありますが

 

その多くがアルバイトで雇われているようなリラクゼーションタイプの施術者が多く、

 

国家資格者である按摩、マッサージ師といえども、

 

オスグット病についての理解、知識、施術経験が足りず

 

効果が出せない方が多いようです。

 

 

小学生高学年ころから成長期に多いオスグット病。

 

しかし、その症状は大人でもあります。

 

これまでにも、大人になって成長が止まっているはずなのに痛いとか、

 

大人になってから発症したという方も来院しています。

 

かく言う私自身も、そうでした。




ですから「成長痛」という診断はおかしいと思ってますが、

 

医学的な見方とはちょっと違った見方、考え方もあるかなと思います。

 

「まだ成長しきれていない」    「まだ成長しなければならない」


 

だからまだ成長する痛みが必要、、。


 

痛みが何を自分自身に教えようと、伝えようとしている。


それを素直に理解できるまではこの痛みは続いてゆく。

 

痛みは体がその何かを貴方に伝えるためのメッセージ。

 

痛みはそれを貴方が理解したときにその役割を終える。

この「成長」はいわゆる身長や体の発達ということだけではなく別の成長です。

 

わかりやすく言えば、「心」や「行動」の成長

「体の回復」と「心の成長」、そして「行動の成長」が揃って

 

ようやく痛みの役割が終わる。そんな見方もあるかもしれません。

 

私自身も体の成長は終わっても、他の部分で成長していなかったから

 

大人になってからも痛みに悩まされていたのかもしれません。

 

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