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近代医療と代替医療

代替医療と近代医療

私自身、健康に関する仕事がら

近代医療のことも関心をもっています。

 

健康関連番組や 

テレビのドラマ「ドクターヘリ、、」「ER」「Drコトー」など

命を救う医師の活躍をすばらしく思います。

 

そして、かつては治らなかった死にいたる病気が、

医学の発展とともに克服されてきています。

そんな医学の進歩、

それに関わる方がたの努力には敬意を感じております。

 

私の行ういわゆる代替医療などが対応するのは、 

直接それが死にいたるものではないものです。 

肩こり、腰痛、神経痛、関節痛、筋肉痛

などが主な対象です。

 

死にいたる病気や症状には対応が出来ません。

 

しかし、近代医療でも当然対応する肩こりなどの

症状に対して、整体やカイロや按摩指圧、

マッサージなどほか代替医療といわれる 

各種療法を受ける方が多いのはなんでなのでしょう。

 

医者にとって、

まず最優先に対応しないとならないのは、

命を救うということ。

 

つまり、ほっとけば命にかかわるとか、

 

そのままでは以後大きな支障をきたす状態を

改善させること。

そこにエネルギーをまず注がないとならない

大きな使命があるわけです。 

ですから、そこまで緊急性のないものに

対する状態にたいしては時間を割くことが 

出来ないのかもしれません。

 

だから肩こりや腰痛であっても、

今後何らかの大きな障害となる要因が 

あると判断すれば、病院も手術、入院と

しっかり対応もしてくれるはずです。

 

しかし、そう判断されないものは

一般的に薬や湿布、電気療法などを 

させるくらいでしょうか。

それで治れば健康保険で安い支払いで済むわけです。 

ならば保険の利かない民間療法である

代替医療を受けることはありません。

 

それなのに、どうして保険の利かない料金を払ってまで

代替医療を受けるのでしょう。

 

 

第一に考えられるのは、

近代医療では治らなかったということ。

 

薬などで治らなかった。

といって医師にできることはあとは手術?

でも医師も手術の必要がないからしないわけで、 

手術して治るわけでもないと判断しているわけです。

 

当院に来られる方の中には

 

「医者にずっと行ってたけど

ぜんぜん良くならないので、、、、」 

とか 医者に「自然に治りますのでしばらく我慢して 

症状とうまく付き合うようにしてみてはと

言われています」とか  

老化現象」「体重のせいですからとか、、、、、、 

言われて、良くならないという方も多いです。

 

時にはもう治りませんよと言われることも、、、。 

 

しかし、患者本人は辛い状態から

いつまでも開されないので、 

高い料金をはらっても、

わらをもつかむ 思いでくるのです。

 

 

これは、医者が冷たい方なのではなく、 

緊急性がなく、その治療で治らない場合、 

手術の必要も無ければ他にどうしようもないからです。 

 

命に別状がなくとも、

いつかは自然に良くなるものでも、

早く良くなりたい。

または医者の治療効果がないとき

代替医療を使うわけです。

 

 

代替医療はその見方、考え方は様々ではありますが 

近代医療とは違った観点から原因を探り、

対応してゆきます。

 

近代医療で治らないものが、

代替医療では治るというのは観かたが違い、 

その処置、対応が違うからです。

 

ただしその逆に代替医療で治せないものも、

近代医療で治ることもたくさんあります。

 

 

 

 

ではどちらから受けたらよいのか。 

病院でいつまでも良くならないので

代替医療でよくなることもあれば、 

逆に先に代替医療をしても治らなかったのが 

病院にいったら違う病気が原因だった

ということもあるわけです。

 

私自身の考えとしては、原因がはっきりしているとき 

(荷物を持つときにぎっくり腰になったとか、 

運動したら筋肉痛にとか、寝違えたとか)、 

以外は、まず医者で検査をして診断を受けるのが

最良の方法ではないかと思います。

 

病院で緊急性や他に大きな問題がないと診断され、

治療を受け,それで改善されなければ、

代替医療を受けるのが妥当と考えます。

 

(ただし、巷では単なるリラクゼーション目的のところも多々あるし、

怪しいものも中にはあるので、

どういう療法なのか見極めがしにくいので、

ホームページなどで確認してください。

あやしい、意味不明なものは避けましょう。)

 

医師に検査してもらうこと。 

これは施術する私にとっても大いに役立つことです。

時には単なる腰痛のような症状であっても、

緊急を要する、つまり命にかかわる病気が

原因の場合もあるからです。

 

私も患者にそのような病気を持っていないかを

確認しますが、その疑いがあると感じても、

詳しく検査も診断も できないです。

 

レントゲンもCTも血液検査も出来ません。

だから、病院でしっかり検査していただいてあると

私も安心です。

 

命に関わるなどの心配がないのを 

病院の検査で確認したあとのほうが  

患者さんにとっても

代替医療を利用しやすいのではないでしょうか。

 

実際に当院では

観かたが違うので、その病院の検査は参考でしか 

ないのですが、緊急を要する症状ではないことを

医師に確認いただくのは重要なことです。

 

そのほかにも代替医療を受ける理由として 

心地よいこと( そうでないのもあるかも)、 

リラックスでき、落ち着く。

不調、辛いということではないが、予防として。 

よりよい心身の状態にしたいため、などあるでしょう 

近代医療も、代替医療もともに

病気や怪我などの不調を改善、 

解消しようとする治療を目的にします。

(単なるリラクゼーションが目的の療法もありますが) 

 

(なお、法律上は代替医療のそれを治療ということはできません。

治療という言葉は国家資格をもつ医師の行為と限定されており、

代替医療におけるものは症状の「改善」などの表現を用います。)

しかし医療には、単に病気や怪我を治すということだけでなく、 

その予防も、そしてさらに 

健康の維持増進という目的も医療には期待されます。

 

そういう目的をもって

上記のような精神的な安らぎや、病気怪我の予防や 

さらに良い状態を目指す

代替療法を利用する方も、多くいるわけです。

 

 

 

これらはリラクゼーション的要素、

慰安という認識であったり、

その効果が科学的に実証されていないという理由から、 

日本では健康保険の対象にはなりません。

 

けれども、健康を、そして医療を

このように広義に考えた場合、 

単に健康の維持増進や心の安らぎを与える

というだけの効果だけでも、 

この代替医療の存在には意義があると思います。

 

 

つらい症状に悩む方がたを、

治療、改善という言葉どおりに 

救っている施術者も現に多くいます。 

それらの意味をふまえ代替医療は

補完医療とも言われるわけです。

 

 

最近は自然志向というか薬害、副作用の

心配される方も増えたように思います。 

代替療法は薬を使わず、

通常、副作用の心配はないわけです。

 

ただし、手法によっては

無理な手法による損傷などがあったり、 

もみ返しなどの発生などと

悪影響がないとは言い切れませんが、 

そういうマイナス面を

改善してきているところは多くなってきています。

 

薬も副作用を少しでも抑えようと

開発をしているわけでしょうが 

副作用は全くないといえる薬はありません。

 

近代医療の治療は大きく分けて、薬、手術、リハビリです。 

多くは湿布にせよ外用、内服にせよ薬が大半を占めます。 

薬の改善により多くの症状の治療効果が

年々高まっているわけですが、 

薬にだけ頼っていれば、病気にならないわけでは

けっしてありません。

 

当然身体自体の免疫力、回復力なくしては

不調の回復、健康はありません。

 

例えばインフルエンザにかかり

ワクチンを医者に処方され回復したとしても、

それはワクチンだけあればよいのではなく、

正常にを絶えず働かせている身体の機能なくして、

回復はありえません。

 

代替療法は、その身体の回復する力を

引き出すということに重点を置くものが多く、 

それにより身体を回復させようとします。

 

薬が治る最良の方法であるならば

実際に私自身の病気や怪我も薬で治します。 

 

しかし、薬でいつまでも治らないために、

長期にわたり使い続け、

却って副作用に悩みつつ、

当初の不調にも 耐えなければならない場合もあります。 

 

その薬自体が自然な身体の働きを妨げる恐れがあり、 

それに対してまた薬を出さないとならない

悪循環を起こすという状態です。

 

 ではどうしたらいいのか。、、、患者は迷うばかり。

 

何が最短で治るのかを

近代医療や代替医療を含め統括的に対応できれば 

いいのでしょが、、、、、、、

 

まだ少ないのですが 

少しずつその動きも見られるようになってきました。

 

また、病気や怪我の治療ということだけでなく、

予防も、健康の維持、そして増進も大切なこと。

 

それは近代医療も代替医療も

その点は同じ。(内容に違いはあるでしょうが)

 

治療、予防を含めそれらを統合した統合医療の発展。

幅広い視野で医療を考えることができるのが、 患者のためであり、

健康のためだと感じます。

 

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