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整体理論9、根本の原因その2

整体理論9根本の原因について その2

当たり前と思っていることに

できない、気づかない、知らない

皆さんは力を抜けますか?

 

できて「当たり前」のこととして
しっかりと力を抜くことができるか、がある。

「しっかり力を抜く」ことは0(ゼロ)に
することですが、それがいかに難しいかは
実際に施術を受けると理解できる。

自身では力を抜いているつもりでも、
抜けていないことが体感できます。
ところが、本人は抜けていると思っていたのです。

出来て当たり前のことが出来ないことに
気がつきます。

そこに気づかなければ
寝ていても力が入っている状態になっている
のかもしれません。
そんな状態なら疲れがたまってゆくのは
当たり前です。

力をいれていることは固めているわけで
身体がかたくなってゆくのも当たり前です。

疲労をつくり、固めていることで
血行が悪くなる。
疲労が蓄積し、酸素や栄養も届きにくくなる。
身体に問題が発生する。
これも当たり前ですね。

この場合、力が抜けていないことと
それに気ずかないのが原因といえますが、


なぜ、力が抜けないのか、
なぜ、力が入っていることに気がつかないのかの、
「なぜ」に目を向けて改善を図ればいい。

当たり前です。

「なぜ」が何かを
その改善方法を施術を通して探っていく。
施術は本人の自覚、反応、機能などを確認することと
改善の提案、改善状況の確認として
用いられていれば、
どんな手法であっても有効と思う。

しかし、ただ、手法をすればいいという考えでは、

どんないい手法でも
表面的な効果でしかないと私は思います。

施術の表面的アプローチ

施術の直接的というか表面的というか
つまり一般的にいう施術の効果は
血行の促進、疲労を流す、老廃物を流す
筋肉をゆるめる、関節可動域を広げる
筋膜癒着をゆるめる、
骨格、骨盤、関節の調整
心身のリラックスなどによる
痛みなどの症状改善解消です。

さらに免疫力の向上、内臓機能向上、
新陳代謝の促進などほか良い状態を引き出す。

その効果は手技の種類により、
効果の大小はあるだろうし、また、
施術者の技量、経験など違いも大きくでる。

しかし、

施術における効果は
そういった身体機能の問題の対処療法
です。

病院などで症状を抑えるために
痛み止めなどの薬をつかって痛みを消すことと
比べればまだ原因に寄ってはいますが
それよりも一歩前進ということではあります。

しかし、まだその先に、さらなる原因はあります。

ただし、上記対応で症状がなくなれば
それ以上、原因を追究する必要性を感じず
原因の追求はしなくなります。
それで良いならいいのですが、
時にはそれで再発してしまうこともあり、

それゆえに治らないということもあります。

本来、そうした機会は、
その先にある根本に目を向けるチャンスでもあります。

しかし、さらに先に進む時間や労力、
そして勇気、ときには覚悟が
本人にも、施術者にも必要なときがある。

そうまでして、追求する必要性があるのか。
それはひとそれぞれの
価値観しだいですが、必要性があっても
そこまで踏み込むことは相当の信頼と理解も
必要です。

骨盤のゆがみとか骨格のゆがみとか、
これらは根本の原因ではありません。

表面的な状態の一つでしかありません。
表面的な状態はこのほかむくみ、しびれ、痛みなどの
症状をはじめ、一般に不調といわれるすべてです。
疲労感、不眠、動悸、めまい、ほか様々な不調があります。

医学的に坐骨神経痛がある場合、
その原因は椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などが
原因となりますがそう診断されても、
それがなぜ起きたのかのかが
根本的な原因となります。

しかし、更なる原因である根本原因にまで遡らずとも、
その診断と処置が正しければ症状が

解消する可能性は高くなり
痛みなどの症状もゆがみをとるだけで
解消することもありますが、
そうならない場合も多々あります。

解消しないのは痛むところの筋肉の問題であれば
患部の筋肉をゆるめなどの対応もする。
これでよくならない場合は、その対応が不十分なのか
他の問題がないかを探る。

施術はその繰り返しです。その施術のなかで、
根本の問題と間合いを計りながら
その解決を図ってゆきます。

 

根本の深さ、意味を表面的にしか見ていない

施術院ほど根本から治すを連発する。

木を抜いたことがありますか?
地下に伸びた根は地表から見ても
どこまであるのかわかりません。

太さが10センチくらいの木でも
とてつもない労力がかかります。


よく「あなたの不調を根本から治します。」という
言葉を掲げる施術院があります。
そこで言う「根本」は何なのでしょう。

普通、木で言えば根っこが根本です。
根は地面を掘り下げていって見えてきますが
その根は深く深く奥に進んでいってます。
根の全体を見るとすれば
相当の時間、労力がいります。

「身体のゆがみ」「骨盤のゆがみ」
「首の骨のずれ」とかを根本の原因だ

というのであれば
あまりにも浅はかな考えだと私は思います。

これらを根本というならば
幹を見て、それを根本と言っているようなものです。
なぜ、身体がゆがむのか、
この「なぜ」は地下の根である場合は
それを掘り下げていかなければならない。

それは相当の苦労を伴うと
思うのです。

「根本から治します」という言葉は
キャッチコピーとして使うのはいいけど
その言葉に責任をもってほしい。

当院は施術で、
根本を治すわけではありません。
というか、根本を治すことは
医師でも神様でもできないと思っています。

しかし、一般的な「原因」といわれるものから
いっぽ踏み込んで
ある程度のところまでは根本を
認識する
ことは難しいことではありません。

その根本に近い問題を
認識してもらうだけでも、
ご自身の心身のコントロールに有効なので
記憶の片隅に置いておくことで
役にたつことがあります。

過去に当院を利用したかたで、
それを備えたかたは、
いわゆる「コツ」を知ったことで
結構心身の使い方が上手になっていると感じます。

たまにまた、来院しても
以前のような深刻な状態にはならないし、
不調を抱えて再来されても
回復はとても早いケースばかりです。

真の根本的原因を、追求するのは
その必要性と理解がある場合のみです。
それを解決することでよくなるというより
そのコントロールの仕方を
知るだけでいいのだと思います。

真の根本の原因は解決できないものであり
解決できなくても、
それをうまくコントロールすることで
健康を保つ、不調を無くすことに
なる
からです。 

神様でも治せないそれを治せるのは、
当然私ではないし、
その人本人しかいないのではないかと思う。
だから、当院でやることは、
そのサポート、お手伝いなのだと思う。

オーラや魔物?が見えて当たり前

では、
真の根本の原因とはなにか、、、その前に、

あなたはオーラを見れますか?

空中にミジンコとかミドリムシのようなものが
浮かんでいるようなものを見たことがありますか?

昼間の空に、星のように見える無数の光の粒を
見たことがありますか?



これらを私は子供のころから見ていたので
当たり前の事と思っていました。
大人になって「これは何?」という疑問から
その正体を考察すると
やはり、「なんだ、これは当たり前だ。」と
理解しました。

いわゆるオーラとか魔物とか宇宙のエネルギーとか

そういう類のものではないのです。


私は霊能力とか特殊能力があるわけでなく
普通の人です。
私がみている上記のようなものは
本来誰でも見えるはずのものであり、
ただ、それに気づかないか、
それを見る要領を知らないだけです。

それをいわば特殊能力と思う人もいたりしますが
それはいわば思い込みというケースが
ほとんどなのではと思います。
(思い込みというのは、気のせいではなく、
見えるのは確かなことですが
特殊な能力で、特殊なものが見えると
思い込むという意味です。)

「力を抜く」ということも、
完全に力を抜けていないことに気づかない、
力を抜く要領がわからないということで、
いわゆる変なものが見えることと
同じだと思います。

これらは理解する、気づけば
誰もが「当たり前でした。」と
思うことなのです。

だからオーラがみえたりなんてのも知ってしまえば

くだらないこと、当たり前のことでしかありません。

 

病気やけがは、突発的な事故でなければ
そうなることは、後になって考えれば
「そうなって当たり前」だったのかも知れません。

ただ、その当たり前のことに気づかない、
気づいていても放置している、
気づいてもそれに対応する余裕がない。
対応のしかたがわからないなどから
問題を蓄積し、病気けがとして発症させてしまう。

根本の原因は姿を変え、姿を隠す。

人はその存在に気づかないか、

気づいていながら気づかないフリをする。


ところが、
人はそういったことを
認めようとしないことも多い。

「私は身体に悪いことをしていないのに
何でこうなったのか、わけがわからない。」
と。

心の底ではわかっていながら
そう思い込もうとしていることもある。
「思い当たるふしはあるけど、
そんな些細なことでこんなことになるとは
思えない、、、。なにかきっと大きな原因が
他にあるはずだ。」
と。

その原因が当たり前すぎると
自分に責任があったことになってしまい、
だからそれを認めたくない、、、
となるのかも知れません


原因を突き止められれば
治療の確実性は高まるのですが、
いざ、問題が大きくなってからだと
その原因は姿が見えなくなる。

問題が心身のどこかに形となって現れることで
それが原因とすり替えられるからです。
医学的な原因はこことされます。

しかし、そもそもの原因は
そうなって当たり前の小さなことの積み重ね。
根本の原因とはそこになるのだろうと
私は思います。

そういった小さな原因を感じられる、
対応もできる知恵を身につけるのが
いっぽ自然整体院の考えです。

当院の特徴に
「心身の全体からの解決と、
対処的な解消を併せ持った対応。」があります。

「全体からの解決」は不調部分を含め、
血流や内臓、骨格、筋肉、神経、
そして心、感覚、
さらに知識や知恵、行動などということで、
そこに根本的原因も含んでいます。

痛みなどの症状を改善するために、
その部分はもちろん、
全体からもアプローチして
症状の改善を図ります。

必要に応じて根本にもアプローチしますが
根本だけにアプローチしても
いい結果にはなりません。

ダイレクトに根本へ踏み込もうとすれば
必ずといっていいほど
心身のガード(防御)にあい、
拒絶されてしまうと言っていい。

根本的原因はそうして身を隠すために
問題をおこすのかと思うこともある。
問題をおこして
根本的原因に目をむけさせたいのかもしれない。

どちらとも、両方とも思える性質を感じます。

なんともデリケートな性質に思う。

 

根本と向き合うためには

互いに準備が必要。


施術はこの根本的原因の性質を考慮して行うけど、
まずは、表面的な、
形として表現されている問題をみます。
硬さ、むくみ、張り、体温などを
良い状態にする。
どこの施術院でもやることです。

つまりまずおこなうことは
様々な施術院、様々な手法で行うほかの
ところと、理論、手法の違いや効果の違いは
いろいろあるけど目的は同じです。

当院と他の施術院の
もっとも大きな違いは
当院はそこから次の段階があることです。


その解決とは患者自身がそれを認識し、
その解決をする方法と
その方法の実践をすることです。

施術は患者が根本の原因を
うまくコントロールできているかを
確認するものでもあります。

根本の問題とはなにか、
先にオーラなどの話題でも言うように
それは「当たり前」のことであって
もったいぶっていうほどのことでもない。

けれども、
「当たり前」であるけど
それを知りつつどうしようもなかったり、
知らずに気づかず大きな問題にさせていっていたり、
知りつつほったらかしだったりで
大きな、深刻な問題に発展させてしまう。

それははじめは小さな、弱い力だったのに、
しだいに大きく影響を持ってゆく。
一つひとつだとたいした問題にならなかったことが
積み重なったり、他の要因と結びついたりして
次第に大きな問題を起すほどになって
ようやく心身に不調という姿となって現れる。

 

根本の原因とは


根本の原因は具体的には、
不安、恐怖、欲といった心のストレス、
疲労、血行不良、筋肉などの硬化などの
身体的ストレスです。

その一つひとつはたいしたことのないものでも
それが積み重なり、結びつき、
大きな負担、大きなし症状に変わってゆきます。

日常生活、社会生活でそういったストレスは
当たり前にあるわけですが
それを溜め込まない、
日々それを解消させる、
ストレスの発生を軽減させるなどの工夫が
大きな問題に発展させない工夫といえます。


大きくなったストレス、

そこまでいけば不快な症状として自覚できます。


しかし自覚できるのは症状となってからであり、
その前のストレスは自覚しにくく、
大きな問題を感じないことですから
感じない、
感じてもとくに対応しないでも大丈夫か、
となりがちです。

それは、だれでもそうなのだと思います。

しかし、
その小さな問題にちゃんと向き合うことを
少しでもできるなら、
大きな問題になる、つまり病気けがになる
可能性を減らすことになります。

たぶん、常に、完全にはできない。
出来る範囲やるということでも少しは違う。

問題を感じたら、その範囲、その行動を増やすことで
調節すればもっといい。

テレビや雑誌など、こうすれば健康になるなどの
情報は無意味ではないが、
大切なのは自分を知ることだと私は思います。
自身を知ることが、
そのテレビの情報は今の私に必要なのかを
判断する基準になるからです。

ところが、自分を知っているつもりになっていて、
知らないことに気づかないことが多いのが
私を含めた人間の面白いところです。

「その不調の根本原因は○○○です。」と
○○○に「骨盤のゆがみ」「頚椎のゆがみ」「気の滞り」
「姿勢」「疲労」「からだの硬さ」「筋肉」「筋膜」
「血流」「ふくらはぎ」「足裏」、、、、、など、

それぞれの療法が
いろいろな説で「根本の原因」を言っている。

特定の人、特定の症状において、
「ゆがみ」などが不調解消に当てはまることは
あるだろうけれども
「なぜ、ゆがんだのか」が根本の原因であって
「ゆがみ」も症状の一部でしかない。 

ゆがみを取ることで抱えていた不調が
治ったとしても、根本から治したということでは
ないのです。

だから、そこを正しても治らないケースは
多々起きてしまう。

当院でも上記のどれかをとりあげて
原因を特定していう場合もあるが、
それはやはり、
特定の症状、特定の人の場合でしかなく、
ほかの人にも当てはまるとは言えないと
日々感じていました。

ゆがみ、疲労、硬さ、血行、姿勢と
あらゆるところを整えても、
よりそれらを、もっともっと良くしても
抱える症状が一向に改善しない
ということもあります。

これまでの考え方では通用しないケースは
当然これまでとは違う考え方が必要なのです。 

心身の不調解消と健康の維持増進に、

真剣に取り組む

千葉市中央区の整体院 いっぽ自然整体院 

  

    

 

  

千葉県千葉市中央区中央3?15?14アソルティ千葉中央6階

いっぽ自然整体院  院長 大和田幸男

電話 043?225?3232 

または 090?6152?8122 

 

 

 





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